夢厨房

夢を叶える厨房の夢厨房(ゆめきっちん)は手作りのあたたかみを大切にしています。シェフたちの手であらゆる仕込みをイチからしています。

インタビュー:ホール

高級店のフルオーダー制度の
サービスでお客様をお迎え

夢厨房 アリオ鳳店 店長 ホール

夢厨房のテーブルには、ファミレスなどにあるスッタフを呼ぶ、呼び鈴やチャイムを設置していません。それはお客様から声をかけられる前に、ホールスタッフが気づき自ら進んでオーダーを取ったり、お冷やを注いだりできるようにしているから。混み合ったりお客様のタイミングが重なることで時折、お客様からお声をかけられることはありますが、できるだけ要求される前に対応できるようにしています。これは、高級店のようにお客様をちゃんと見ていないと、できないことなので目配り・気配りを全スッタフともに心がけています。

お客様に居心地の良い空間と環境を提供したい!

ベビーカーで来店されるなど小さいお子さんを連れたお客様には、ソファのあるお席と椅子だけのお席とどっちの方が、お子さんを見やすいのかを伺ったり、お子さんがぐずられていると「何かお手伝いできることはありませんか」とお声かけさせていただいています。また、松葉杖や車椅子のお客様も同じように、快適に過ごしていただけるようお席のご要望を伺ってからご案内しています。
常連のお客様は、お顔やお名前・食事の好みなどを覚えています。ご来店の際は、世間話をしたりして。お客様によっては毎週、夢厨房の各店舗を回って料理を楽しまれている方もいらっしゃいます。中には長年、当店をご愛顧いただいている常連様がいて、私が学生時代に夢厨房で3年半ほどアルバイトをしたのち、大学の卒業とともに就職、数年後やりがいを求めて当社に転職して戻ってきたときも、「戻ってきたのね」とお声いただき、年数が経っているにもかかわらず、私のことを覚えてくださっていて感激しました。顔と名前を覚えてもらえることって、嬉しいですよね。これは、お客様も同じだと思うのです。

スタッフみんなの協力体制でサービス向上を目指す!

仕事は、自分一人ができてもサービスの向上にはなりません。気をつけること取り組み方など、他のスタッフにどう伝えていくかが鍵になります。当店では、学生のアルバイトは入れ替わりがありますが、パートは働き始めると長く勤務してくれる方が多く、社員を含めみんながお互いに気になったことをシェアし、常にアップデートしながら共に育つ環境が整っています。
お客様に、わずかな時間でも快適に過ごして欲しい、少しでも寛いでもらいたい。そんな想いを胸にスタッフ一同、志を一つに日々お客様をお迎えしています。